お花さんの食べアル記

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「天神橋SAMBOA BAR(天神橋サンボア)」  2015年2月初旬

天満界隈で食事をし、4人で「天神橋SAMBOA BAR(天神橋サンボア)」へ。
我々はカウンターを希望したのであるが、マスターの田仲一彦さんに入口横の半個室のテーブル席へとご案内して頂く。
お1人で来られた方の為にカウンターのスペースは空けておく、とのことであった。
バーは、バックバーのボトルを眺めたり、マスターとの会話を楽しむ空間だと認識している我々には残念だった。
何度か押し問答があったが、マスターは我々をカウンターへは頑として案内しようとはしなかった。

私は「カンパリソーダー」、同伴者達はそれぞれ「デュワーズ(W)」1200円、「グレンリヴェット」(スペイサイドのシングルモルトが、「グレンリヴェット」のみであった)、「スプリンクバンク」を注文し、1杯ずつ飲んでお会計をする。

蛇足であるが、1918年創業の「SAMBOA BAR(サンボア バー)」は、全国に14店舗あり、2013年の8月に、関西では実に20年振りにオープンされたのがこちらの「天神橋SAMBOA BAR(天神橋サンボア)」である。
SAMBOA BAR(サンボア バー)」は全店暖簾訳分けで、新店舗を出すには条件として「SAMBOA BAR(サンボア バー)」の何処かのお店での最低10年間の修行と、全店舗のマスターから満場一致での承認が必要らしい。
歴史の長い「SAMBOA BAR(サンボア バー)」。
関西のバーの歴史そのものと言っても良いほどの影響力と伝統を持っている。
然しながら、「SAMBOA BAR(サンボア バー)」には、無意味な威圧感のあるバーテンダーが多いと感じるのは、我々だけであろうか。
新梅田食堂街」の2階にある「梅田サンボア」や、「SAMBOA BAR(サンボア バー)」の流れを汲む塚口の「BAR River(バー リバー)」は、例外的に居心地が非常に良い。
それ故、必然的に行く回数が多くなる。
こちらの「天神橋SAMBOA BAR(天神橋サンボア)」、良くも悪くも「SAMBOA BAR(サンボア バー)」の伝統が受け継がれているのだと感じた。

お会計は4人で6910円。
私の知るサンボア価格とは違い、些か高額料金に感じた。
おおきに、ご馳走様~♡



 天神橋SAMBOA BAR(天神橋サンボア)
住所大阪府大阪市北区天神橋3-8-3
  大阪市営堺筋線扇町駅より徒歩2分
  JR大阪環状線天満駅より徒歩5分
  JR東西線大阪天満宮駅より徒歩7分
  大阪市営地下鉄谷町線・大阪市営堺筋線南森町駅より徒歩7分
  扇町駅から220m
電話番号
予約
06-6360-4212
営業時間16:00~23:00(L.O.)
定休日火曜
ホームページhttp://www.samboa.jp/


1回目

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  1. 2015/02/12(木) 23:34:26|
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