お花さんの食べアル記

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「LE BENATON(ル・ベナトン)」  2015年3月中旬

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TOPWIN=おでんでんのマスター、泉高弘氏主催の定例「LE BENATON(ル・ベナトン)」ランチ会に参加した。
この定例ランチ会は毎月開催されている。

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まずはアミューズ。
蛍烏賊のオイル漬けであった。
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こちらがメインの猪肉の背肉ローストである。

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この日頂いたワインは5本。
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「Château Reynon Blanc Sauvignon Blanc Denis Dubourdieu(2010)(シャトー・レイノン ブラン ソーヴィニヨン・ブラン ドゥニ・デュブルデュー(2010))」。
ドゥニ・デュブルデュー氏はボルドーで5つのシャトーを所有するオーナーであり、ボルドー大醸造学部教授で、ワインコンサルタントとしても活躍する人物である。
その彼が開発した、白ワイン用品種の風味を最大限に引き出す手法、マセラシオン・ペリキュレール(果皮浸漬といって、果実を破砕した後、果皮を取り除かず、果汁に漬け込んだまま低温で長く置き、香りの成分を余すところなく抽出し果実味を最大限に引き出す方法のこと)を用いられているとのことである。
「シャトー・レイノン(Château Reynon)」は1958年にドゥニ氏の妻、フローレンス氏の父が購入し、1976年からデュブルデュー夫妻が引き継ぎ、現在ではプルミエ・コート・ド・ボルドーで最も有名なシャトーの1つとして知られている。
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「Chablis Chanson Père et Fils(2012)(シャブリ シャンソン・ペール・エ・フィス(2012))」。
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「Viré-Clessé Chanson Père et Fils(2011)(ヴィレ・クレッセ シャンソン・ペール・エ・フィス(2011))」。
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「Bourgogne Pinot Noir Dessous lles Mues(2010)(ブルゴーニュ ピノ・ノワール デス・レ・ムエ(2010))」。
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「Louis Jadot Beaujolais- Villages “Combe aux Jacques”(2012)(ルイ・ジャド ボージョレ・ヴィラージュ “コンボー・ジャック”(2012))」。
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お会計は、今回は1人当たりの会費が6280円(お食事のみの場合は3780円)。
おおきに、ご馳走様~♡



 LE BENATON(ル・ベナトン)
住所兵庫県西宮市寿町4-12
  阪急神戸線夙川駅より徒歩3分
  JR神戸線さくら夙川駅より徒歩4分
  夙川駅から223m
電話番号
予約
0798-37-2655
営業時間11:45~14:00(L.O.) / 18:00~21:00(L.O.)
定休日水曜日と月に他2日
ホームページhttp://benaton.net/


1回目



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  1. 2016/06/08(水) 00:04:56|
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「LE BENATON(ル・ベナトン)」  2016年4月中旬

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TOPWIN=おでんでんのマスター、泉高弘氏主催の定例ランチ会が、「LE BENATON(ル・ベナトン)」にて毎月開催されている。

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まずはアミューズ。
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ムール貝が入っていて、上にキャビアが添えられている。
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前菜は、ホワイトアスパラガスとリードヴォー(仔牛の胸腺)を合わせた一皿である。
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こちらはメインの豚の腸詰めを2種類、アンドゥエットとブータンノワールの盛り合わせである。
左がアンドゥエットで、豚の腸に豚の腸や胃、喉肉、バラ肉などを詰めたもの。
ちなみに、大腸に詰めた太いものがアンドゥイユ 、小腸に詰めた細いものはアンドゥエットと呼ぶらしい。
右のブーダンノワールは、豚の血と脂によるフランスの腸詰めの一種である。
ブーダンノワール、つまり黒ブーダンに対し、白ブーダン、ブーダンブランというものある。
こちらはひき肉、卵、パン粉、牛乳を原料に、時としてきのこ類を使った腸詰めである。
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こちらはデザートと選択出来、私はチーズの盛り合わせをお願いした。

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最後にハーブティー(他に珈琲、エスプレッソから選択可能)をいただく。
今回もどれもこれも素晴らしい絶品ばかりであった。

お会計は、今回は1人当たりの会費が5000円(ワイン代込みの場合は7500円)。
おおきに、ご馳走様~♡



 LE BENATON(ル・ベナトン)
住所兵庫県西宮市寿町4-12
  阪急神戸線夙川駅より徒歩3分
  JR神戸線さくら夙川駅より徒歩4分
  夙川駅から223m
電話番号
予約
0798-37-2655
営業時間11:45~14:00(L.O.) / 18:00~21:00(L.O.)
定休日水曜日と月に他2日
ホームページhttp://benaton.net/





  1. 2016/04/27(水) 13:14:00|
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