お花さんの食べアル記

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「熊の焼鳥」  2015年1月初旬

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昨年の8月19日に開店された「天六飲食店街レンガ通り」内にある焼き鳥屋、「熊の焼鳥」へ年明け早々の開店時間の17時に入店した。
店主のお名前が熊脇稔康さんなので「熊の焼鳥」。
L字型のカウンターが12席、奥には5~6人が座れる掘り炬燵式のテーブルが1卓ある。
「おまかせ10串コース」2500円と「鳥刺し5種盛り」980円を注文した。
そして、まずは「生ビール ハートランド」500円で乾杯をする。

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「鳥刺し5種盛り」980円は、「ささみ」、「肝」、「ヒップ」、「ズリトロ」、「ズリ」。
甘めの薩摩醤油と胡麻油、オリジナルの塩でいただく。
美味しいが、やはり焼鳥 やまねは素晴らしいと再認識した。
薬味の生姜が美味しくて吃驚した。

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「雲丹ムネ」300円は、写真を撮る前に同伴者に食べられてしまったが、実に美味しかった。
大振りにカットされた生の胸肉を海苔で巻いて食すのだが、胸肉の上に雲丹を練り込んだ薯蕷がたっぶりとかけられている。
こちらは「えぇトマト」480円。

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「おまかせ10串コース」2500円、まずは「ももねぎ」。
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箸休めにと、大根おろしとゆかり紫蘇、柴漬けをお出し下さった。

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こちらは「ずり丸」。

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「みさき」はぼんじり、またはヒップの部位になるらしいが、ぼんじりの半分位の体積らしい。
みさきを焼き鳥にする為には、3羽でようやく1本分とのことである。
歯応えもあり、実に美味しかった。
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次に「丸ハツ」。
心臓の内膜を裏返し、円錐形を保ったまま焼いたものらしい。
こちらも非常に美味しかった。
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こちらの「銀皮」は抜群に美味しかった。
砂肝を包む銀色の皮で、ずりかべとも呼ばれるらしい。
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「とろ皮」も美味しかった。

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こちらは「わさびやげん」。
本来は「梅やげん」らしいのだが、山葵にして頂いた。
本山葵であった。

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こちらは「はつもと」。

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「金針菜」というものを初めていただいた。
ユリ科の植物であるホンカンゾウの花の蕾とのことであるが、和名は忘れ草と呼ばれる。

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そして「手羽先」。

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こちらは数食限定の「熊のたまごかけご飯」480円。
白身や殻が周りに出来る前の未成熟卵と白ご飯、自家製の牡蠣醤油との相性は抜群であった。
濃厚な黄身は病みつきになりそうである。
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「うにスープ茶漬け」480円。

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昆布茶でほっこりする。

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この日いただいたお酒は「楯野川 純米大吟醸 主流」、芋焼酎の「幻の露」と「くじら」であった。

お会計は2人で11000円。
おおきに、ご馳走様~♡



 熊の焼鳥
住所大阪府大阪市北区天神橋6-3-26 レンガ通り内
  大阪市営地下鉄谷町線・大阪市営地下鉄堺筋線天神橋筋六丁目駅より徒歩1分
  JR大阪環状線天満駅より徒歩7分
  天神橋筋六丁目駅から148m
電話番号
予約
06-6353-6330
営業時間17:00~0:00(L.O.4:30)
定休日不定休




熊の焼鳥焼き鳥 / 天神橋筋六丁目駅天満駅扇町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0




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  1. 2015/02/16(月) 16:20:10|
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「美酒燦燦いっせい」  2011年6月中旬

☆ 025
三ノ宮の三平寿しの後、天満へ移動し、旬食菜采 あらかるとへ、その後、今は無き「美酒燦燦いっせい」というお店へやって来た。
ちなみに、現在は「Buta Ma Mille(ブタマミレ)」というイタリアン・バルになっている。
大将の山口一盛さんに選んで頂いたのは「川鶴」という無濾過の純米酒。
☆ 026

☆ 027

☆ 028

☆ 029

☆ 030
その次は、「三重錦」という「中井仁平酒造場」のお酒をお願いした。
☆ 031

☆ 032
最後に何を頂こうかなと、ふと前を見るとこちらの張り紙が気になった。
☆ 033
こちらは「枡田酒造店」の「満寿泉(ますいずみ)」という貴醸酒である。
イタリア直輸入の瓶に入っているこのお酒は、迎賓館等、海外のお客様を招き、日本酒で乾杯して頂く際のお酒として、国税庁醸造試験所で開発されたらしい。
貴腐ワインに比較されるタイプの高級日本酒として、貴醸酒と名付けられたのだそうである。
☆ 034
濃厚な甘みがあるがすっきりとした後味で、上品な甘口といった味わいであった。
☆ 035

お会計は2人で3740円。
おおきに、ご馳走様~♡



 美酒燦燦いっせい
住所大阪府大阪市北区浮田1-4-2
  大阪市営地下鉄谷町線・大阪市営地下鉄堺筋線天神橋筋六丁目駅より徒歩4分
  天神橋筋六丁目駅から218m
電話番号
予約
06-4800-8684
営業時間18:00~22:00(L.O.)
定休日日曜・祝日






  1. 2014/11/10(月) 16:08:28|
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「とり焼肉 とり軍」  2014年9月初旬

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朝引き若鶏と前日引き親鶏を丸鶏で仕入れ、お店で捌いて提供して下さるという「とり焼肉 とり軍」へ入店した。
今年の4月24日に開店した、未だ新しいお店である。
この日はお酒が飲めない日だったので、「ウーロン茶」100円と「焼き物盛り合わせ とり軍盛り」1980円を注文した。

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こちらはサービスのサラダである。

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「焼き物盛り合わせ とり軍盛り」1980円は日替わり6種で、この日は「若とり」、「親とり」、「つくね」、「ぽんじり」、「砂ずり」、「なんこつ」であった。
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卓上焼肉スタイルで、自家製味噌たれと自家製ポン酢、紅塩で頂く。
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この日は飲めず残念であったが、「生ビール(アサヒスーパードライ) 中」290円、「たるハイ」も「たるハイ 柚」380円以外全て290円、「芋焼酎」や「麦焼酎」も基本的に290円と安かった。
鶏肉も美味しかったので、また再訪してみようと思う。

お会計は2人で2462円。
おおきに、ご馳走様~♡



 とり焼肉 とり軍
住所大阪府大阪市北区浮田1-5-16 シティライフ梅田1F
  大阪市営地下鉄谷町線・大阪市営堺筋線天神橋筋六丁目駅より徒歩3分
  大阪市営地下鉄谷町線中崎町駅より徒歩3分
  天神橋筋六丁目駅から249m
電話番号
予約
06-6374-1179
営業時間17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日不定休






  1. 2014/10/02(木) 14:15:20|
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「春夏冬」  2014年4月初旬



知人から、ポンパレのクーポンがあるのでお食事に行こうというお誘いがあり、こちらの「春夏冬」というお店へ行って来た。
実は、私自身はポンパレの会員登録もしていないので、その仕組みはよく解らないのだが。

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先ずは「生ビール アサヒスーパードライ」550円で乾杯をする。
座席は20席ほど、全面喫煙席のようである。
ミドルエージの男性がお二人で接客や配膳等をされているのだが、ワイシャツにネクタイといった、サラリーマンのような身なりであった。

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この日はコース料理ということで、まず先付が出てきた。
春の野菜や山菜を取り入れられた一品たち。
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メニューにはなかったが、ウイスキーが並んでいたのでハイボールを注文した。
ウイスキーの指定が出来たので、「ニッカ 竹鶴 ピュアモルト」にした。
そして新もずくと山芋のお吸い物。
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お造り盛り合わせ。
鯛、イカ、よこわ、そして山葵はチューブかな。

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焚き合わせは干し椎茸、芽キャベツ、蓮根、筍、空豆等。
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こちらは牛蒡の搔き揚げ。

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今度は「ニッカ シングルモルト 余市」にした。
小松菜と鯛のミルフィーユ仕立て、そして苺のソース。
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見た目には美しいのだが、甘酸っぱい苺と鯛のお刺身とがやや合わないように感じた。

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最後に御飯、この日はきのこ御飯、そしてエノキ茸と貝割れ大根が入ったお味噌汁。

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ラクトアイスかしら。

お会計は、今回はポンパレのクーポンを使ったということで2人で3000円。
おおきに、ご馳走様~♡



 春夏冬
住所大阪府大阪市北区天神橋6-2-15 幸福ビル天六会館1F
  大阪市営地下鉄谷町線・大阪市営地下鉄堺筋線天神橋筋六丁目駅より徒歩1分
  JR大阪環状線天満駅より徒歩5分
  天神橋筋六丁目駅から111m
電話番号
予約
06-6353-4500
営業時間11:00~14:30 / 17:30~23:00(L.O.22:00)
定休日不定休







  1. 2014/07/15(火) 14:15:26|
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