お花さんの食べアル記

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「四万十川」  2014年2月下旬

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高槻にある「四万十川」は、高知の郷土料理のお店。
入り口には、“たっすいがは、いかん!”と書かれた藍色の暖簾が掛けられてある。
“たっすいが”とは、高知弁で薄い、味が無い、コクが無い、頼りない、しょうもない等の意味で使われている言葉らしい。
JRからでも阪急からでも近く、交通の便は良い。
おつきだしは蓮根、蒟蒻、人参等が入った煮物。
日曜日の夜だったからか、1階のカウンター席は満席で、辛うじて1席だけ空いていた。
2階は座敷になる。

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芋焼酎の「島美人」400円をロックで。
焼酎は、1杯につき100cc入れて下さる。
大将はお酒は殆ど召し上がられないのだが、味は判るとのことで、焼酎も豊富にあり、希少な古酒もあったりする。
肴に「四万十川産 原藻青のり(天日干し)」を頼んだ。

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関西ではなかなかお目にかかれない食材が様々あったり、お料理はどれもこれも美味しい。
ただ、大将がお一人でお料理をされている為、少々お時間が掛かるが、“とりあえず!!”メニューから頼むと比較的直ぐに出てくる。
「ミョーガ酢漬け」を注文した。

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こちらも“とりあえず!!”メニューの「丸大根煮」。
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次もまた芋焼酎で、「花蝶木虫」500円をロックで。

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「本日のお造り盛り合わせ(本さわら、イサキ、よこわ)」。
魚は全て天然である。

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また芋焼酎で、「ほたる」400円をロックで。

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うつぼは身体にも良く、コラーゲンがたっぷりだ、という大将のお話を聞き、思わず注文した「本うつぼ タタキ」。
淡白で締まった白身、そして厚い皮下に広がるゼラチン質のコリコリとした歯応えが絶品で、非常に美味であった。
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この日は、この「本うつぼ タタキ」を食べたので頼まなかったが、「本がつお タタキ」も絶品である。
高知の本場のやり方と同じ、藁で焼かれるのである。
藁が豪快に燃える、その様子を見ているのも面白い。

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この日は芋焼酎ばかりいただき、最後は「村尾」750円に行き着いてしまった。
こればかり4杯呑んでいると、大将から「村尾」の古酒を少しいただいてしまった。
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こちらの「塩ケンピ」はサービスでいただいた。

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「四万十川産 原藻青のり(天日干し)」を再び注文する。

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こちらは「鯨(ミンク)」。

お会計は6460円。
おおきに、ご馳走様~♡



 四万十川
住所大阪府高槻市北園町13-30
  阪急京都線高槻市駅より徒歩3分
  JR京都線高槻駅より徒歩5分
  高槻市駅から197m
電話番号
予約
072-681-4475
営業時間17:00~0:00
定休日不定休







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  1. 2014/07/07(月) 20:49:34|
  2. 高槻市|
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