お花さんの食べアル記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

「バンコクガーデン」  2015年11月中旬

DSCF0907.jpg
カフェ・モンタージュにてヴィオラ奏者の小峰航一さんのリサイタルがあり、開場時間まで少し時間があったので、食事をすることになった。
この日は生憎の土砂降りであった。
お店の前にあるタイ国旗が目印のこちらの「バンコクガーデン」、店内はまるでタイのリゾートに居るような空間である。

DSCF0908.jpg
「Monsoon Valley  Blended White(2014)(モーンスーン・バレー ブレンデット・ホワイト(2014))」。
DSCF0909.jpg
土着品種マラガブラン主体の、コロンバードとシュナンブランとのブレンドワインとのことである。
DSCF0910.jpg

DSCF0911.jpg
こちらはお突き出し。
お通し代は300円とのことである。

DSCF0912.jpg
「挽肉とミントのサラダ」880円。

DSCF0913.jpg
「Monsoon Valley  Blended Red(2012)(モーンスーン・バレー ブレンデット・レッド(2012))」。
DSCF0914.jpg
以前Lemongrass House(レモングラスハウス)でも頂いたことがあるが、そちらは2013年のヴィンテージであった。
DSCF0915.jpg

DSCF0916.jpg
「ソムタム(青パパイヤのサラダ)」950円。
青パパイヤとトマトを使った辛口のサラダであった。
辛口であったが、病み付きになり後を引く。

もう少しあれこれ食べてみたかったが、開演時間が迫ってきた為、これはまた次回の楽しみとする。

お会計は、実はご馳走して頂いたので不明。
おおきに、ご馳走様~♡



 バンコクガーデン
住所京都府京都市中京区柳馬場通夷川上ル5-230-2
  京都市営地下鉄烏丸線丸太町駅より徒歩5分
  丸太町駅(京都市営)から390m
電話番号
予約
075-888-1554
営業時間11:00~14:00(L.O.) / 17:30~22:00(L.O.)
定休日日曜日、祝日





スポンサーサイト
  1. 2016/05/21(土) 13:24:02|
  2. 丸太町|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

「フランソア喫茶室(Salon de the FRANCOIS)」  2012年1月下旬

昭和9年、つまり1934年創業の「フランソア喫茶室(Salon de the FRANCOIS)」は、西舞子にあるお寿司屋さん、「なかむら」の大将の中村武廣さんから教えて頂いた。
屋号は画家のジャン=フランソワ・ミレーから付けられたとのことである。
平成14年10月18日には、国の登録有形文化財(建造物)に指定されたらしい。
お店は、京都市下京区の四条通から四条小橋を下がると、高瀬川沿いの路地に位置する。
外観はレトロな洋館のように重厚感のある佇まいで、店内は豪華客船のホールをイメージされており、イタリア・バロック様式を取り入れた装飾が施されている。
店内は分煙されていて、BGMにクラシック音楽が流れ、優雅で落ち着いた雰囲気の中でコーヒーを頂く。
スタッフの方々の制服は、昔ながらのクラシカルなグレーのワンピースである。

コーヒーは、厳選されたアラビカ種の豆をブレンドされており、フレッシュクリームかブラックのどちらかを選択できる。
我々は、中村さんのお勧めのフレッシュクリームの方を注文した。

お会計は2人で1100円。
おおきに、ご馳走様~♡



 フランソア喫茶室(Salon de the FRANCOIS)
住所京都府京都市下京区西木屋町通四条下ル船頭町184
  阪急京都線河原町駅より徒歩2分
  河原町駅から152m
電話番号
予約
075-351-4042
営業時間10:00~23:00(L.O. サンドイッチ・トースト類は22:00、ドリンクorケーキは22:40)
定休日無休(12/31、元旦を除く)
ホームページhttp://www.francois1934.com/index.html




  1. 2015/01/02(金) 21:15:04|
  2. 河原町|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

「阿闍梨餅本舗 満月 本店」  2014年10月下旬

DSCF5814.jpg
1856年創業の老舗の「阿闍梨餅本舗 満月 本店」へ寄った。
接客も丁寧で素晴らしい。
「阿闍梨餅」108円を10個購入したのであるが、そのうち5個は家族用に、あとの5個は友人へのお土産用に購入した。
高僧をさす梵語が由来らしい。
比叡山での修行でかぶる網代笠を象り、様々な素材を練り合わせた餅製の生地に、丹波大納言小豆の粒餡を包み焼き上げられた半生菓子である。
DSCF5815.jpg

DSCF5816.jpg

DSCF5817.jpg

DSCF5818.jpg
しっとりと、もっちりとした皮と、上品な甘さの粒餡の絶妙なバランスが素晴らしい。
そして独特の食感も楽しめる。

お会計は1080円。
おおきに、ご馳走様~♡



 阿闍梨餅本舗 満月 本店
住所京都府京都市左京区鞠小路通今出川上ル
  京阪本線出町柳駅より徒歩7分
  出町柳駅から438m
電話番号
予約
075-791-4121
営業時間9:00~18:00
定休日水曜不定休
ホームページhttp://www.ajyarimochi.com/







  1. 2014/10/31(金) 12:33:01|
  2. 出町柳|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8

「京料理 おきな」  2013年12月初旬

DSCF2246.jpg
阪急嵐山線嵐山駅よりタクシーに乗り、「京料理 おきな」というお店にやって来た。
嵯峨の釈迦堂として親しまれる「清涼寺」のすぐ近くにある。
その屋号は、瀬戸内寂聴氏の小説、「女徳」のモデルでもあられる「祇王寺」(京都市右京区)の庵主、故・高岡智照尼によって名付けられたそうである。

我々は「湯豆腐定食」3150円を注文する。DSCF2247.jpg
メニューによると、「付出し」、「焚合わせ」、「天ぷら」、「飯」、「汁」、「水もの」というコースのようである。

DSCF2248.jpg

DSCF2249.jpg
こちらの豆腐は、斜向かいにある有名な嵯峨豆腐 森嘉のものらしい。
先程もかなりの行列が出来ていた。

DSCF2250.jpg
「天ぷら」は茄子、しし唐、蓮根、かぼちゃ、海老。
かりっと揚がっていて美味しい。

DSCF2251.jpg
こちらは嵯峨豆腐 森嘉の「飛龍頭(ひろうす)」。
DSCF2256.jpg
割ってみると、人参、ごぼう、きくらげ、黒胡麻、麻の実、山芋、銀杏、ユリ根など具がぎっしり。

DSCF2252.jpg

DSCF2254.jpg

DSCF2255.jpg

DSCF2253.jpg
代白柿と呼ばれるこの柿はもう絶品。
しかし、この熟した柿をどういう手法で切っているのか不思議に思っていたが、どうやら切れ味の良い包丁でそのまま切っておられるようである。

DSCF2257.jpg
かなり満腹になっていたのだが、お店の方に「自家製 鯖寿司」を勧めて頂き、迷わず追加注文した。
非常に美味で、あっと言う間に無くなってしまった。
DSCF2258.jpg

日本酒も色々頂いた。 DSCF2259.jpg

お会計は4人で18900円。
おおきに、ご馳走様~♡


DSCF2260.jpg
帰りは腹ごなしに嵐山駅まで歩くことに。
嵯峨豆腐 森嘉の行列はまだまだ衰えず。

DSCF2261.jpg
こちらは前述の「清涼寺」。



 京料理 おきな
住所京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂大門町11
  嵯峨野観光鉄道嵯峨野観光線トロッコ嵯峨駅より徒歩8分
  トロッコ嵯峨駅から640m
電話番号
予約
075-861-0604
営業時間11:30~0:00
定休日水曜(祝日の場合は翌日)




おきな京料理 / トロッコ嵯峨駅嵯峨嵐山駅トロッコ嵐山駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5




  1. 2014/06/24(火) 14:13:28|
  2. トロッコ嵯峨|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。